手持ちのスマホでも簡単に導入できるAI利用サービス。AIを活用して異物・エラー検査、不審者検知、特定監視業務などの効率化が可能です。

“かたち”を解析する

AICam Image(アイキャンイメージ)は、検査・検品用途に焦点を絞ることで、写真を撮るだけの手軽さで学習と判定を可能にした特化型AIソリューションです。
ラベルの有無や印字の有無などの商品の検品、特徴を提えることで不審者を検知するなど、写真に映った「かたち」から異常を検知します。

「AIを使ってみたいけど効果があるのか不安」
「よそでは、試すだけでも何十万円からと言われた」など、最初はある程度のクオリティでよいので小さく始めたい、というケースにはAICam Imageがピッタリです。

特徴と強み

  • Easy

    写真を撮るだけ
    スマホでもOK

  • Quicklly

    今すぐテスト可能
     

  • Growing

    成長するAI
     

  • Cooperation

    検品結果で
    装置を操作

AICam Imageの効果的な分野

商品検品

商品検品

生産工場で行われている、コンベヤを流れる商品の目視検査。これらの自動化にAICam Imageが有効です。
面積・色・ラベル有無,印字有無等、従来型の画像検査装置を使っている異物・エラー検査業務も、要求精度次第ではAICam Imageに置き換えることができます。
判定結果を元にコンベヤの切替装置を動作させたり、監督者へ通知するなどの連携は別途で必要になりますが、各種連携・導入支援も承りますので是非ご相談ください。

害獣監視

害獣監視

野生動物の生態調査・害獣対策を目的とした巡回調査など、長時間・長期間に及ぶ監視業務の自動化にAICam Imageが効果的です。
システムは24時間365日稼働でき、コストも一定のため経費予測が容易です。また、リアルタイムの使用に限定されないため、撮りためた写真や動画をあとでAICam Imageを使って解析するといった過去資産の利活用も可能です。
学習させた対象を検知できたときに記録を残したり、害獣等の検知であればドローンヘ発信指示を送るといった連携が想定できます。

不審者検知

不審者検知

店舗や事務所へ侵入した不審者の検知にAICam Imageが活用できます。
昨今の顔認識技術は高い精度で認識をしますが、マスクやヘルメット等で顔を隠した人物は反対に検知が困難です。一方で、不審者は特定を避けるためにそうした対策をとることが多いため、「マスクをしている」といった特徴や、「制服を着ていない」などを学習させることで、不審者検知が可能となります。
防犯用途以外でも、バッグや帽子等、自社の製品を着用している人が通過したか等のマーケティング活動にも有用です。
判定結果を元にパトランプを点灯させたり、集計システムにデータを送付したりするなどの幅広い連携が考えられます。

AICam Image活用事例

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弊社は画像処理やAI等の解析分野を強みとしており、解析技術を用いて各企業様が抱える課題を解決するためのシステムをご提供しております。また解析に必要となるデータを取得するためのセンシング(カメラ、レーザー、レーダー等)の選定含めて、ハードウェア・ソフトウェアの両面から、各企業様に最適なご提案をさせて頂いております。

弊社パッケージ製品「AICam Video」「AICam Image」では、機材レンタルを含めたお試し利用のご相談もお受けしております。
デモのご依頼、また「導入方法について聞きたい」「自社事業に利用できるか相談したい」など、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

※弊社はドローンを活用した事業も展開しております。ドローンにセンサーを搭載させることで、地上からのセンシングだけでは課題解決が困難であるケースにも対応しております。ドローン活用に関する事例や情報等の詳細は、弊社WEBサイト「ドローンビズ」をご参照下さい。